最近、病院通いばかりの忙しい毎日を過ごしております。

 

おかげで、私と行動を共にしている娘のyou tube中毒(?)も少しマシになったかのように見えます。

 

さて、先日、お友達の子供がインターナショナルスクールに通い始めたことを書きましたが、その子供が少しずつ英語を話すようになってきたという話を聞きました。

ごはんを食べるのに飽きてくると、”May I leave the table now?” などと言ったりするのだそう。

 

すっかり、うらやましくなってしまいました。

12月に入園しているので、3カ月足らずでの変化です。

 

私たちの住んでいるあたりでは、「超・超」お金持ちが通う幼稚園なので、いろいろなことはありそうですが、今度ゆっくり話を聞いてみようと思います。

まだまだ子供がほしい我が家、通わせる気はまったくありませんが・・・

 

 

それから、先日わたしが週に一度英語を教えている塾で、「うーん」と思うことがありました。

 

1~3名を一度にみる個人指導の塾ですが、私はここのところ、基本的にひとりの小学5年生の英語をみています。

 

はじめて英語に触れる子向けの教材をメインに、英検5級の教材をところどころ使っているのですが、そろそろリスニングを・・・と思って、1対1授業の日に誘ってみました。

 

・・・が、やっぱり難しい、、、というか、CDに続いて発音することが照れくさいようでした。

 

フォニックスなどもあり、英語を普通に使えるようになった私から見ても魅力的な教材なのですが、彼女の反応はイマイチ・・・

 

結局、CDのフォニックスなどのコーナーを通して、同じ”a”でもいろいろあるね、という感じで終わりましたが、最後に彼女に質問してみました。

 

「英語を学んで、一番何がしたい?」と。

 

答えは、「英語が書けるようになりたい」ということでした。

 

翻訳専門になるのなら話はちがいますが、正直、ちょっぴり残念な気がしました(その生徒に対してではなく、そういう流れに)。

 

私は「英会話講師」ではなく、「学習塾講師」として雇われているので、成績アップに貢献することは何より大事なお仕事ですが、もっともっと英語の楽しさを伝えていきたいな、と思いました。

 

それが結果的に、英語のテストでの結果にも現れてくると信じているのですが。。。

 

 

そんな、マイペースに英語に触れた経験を、次回書いてみようと思います★